こんにちは♪今回のQOL担当の立花(Ayu)です❤ 
お盆を過ぎ、8月も後半となりましたが、また暑さが戻ってきましたね...。
私は夏が大の苦手なのです!私にとっては超厳しい季節なのです!!
まだまだ残暑も厳しくなる日もあるので、体調管理には注意していきたいですね。
そこで!今日は、夏も油断できない血栓症の予防について考えたいと思います。
今年の夏は、例年より気温が高く、節電で脱水症状を起こしやすそう...
そんな時だからこそ、血栓症の予防を心がけましょう★
暑い日など、身体の中の水分が減り、血液の流れが停滞しやすくなります。
そんな時、血管の中が傷つくと、そこを修復しようとして、金平糖のようにトゲトゲした血小板が集まりかさぶたを作ります。
それが血栓!!
血液がドロドロしていると、余計に血小板が塊を大きくしてしまいます。
できるだけ早くこの塊をとかさないと、その一部がはがれ、血流にのって脳や心臓の血管を塞ぐ、
脳梗塞や心筋梗塞の原因になってしまうのです。
じゃあ、血栓を予防するにはどうしたらいい??
まずは水分!血栓ができないようにするには、血液をサラサラにしておくことです。
暑い夏は特に、最低でも汗や尿として出た分は補給が必要です。
それから運動!身体を動かさないでいると、血液の流れが停滞し血液の粘度を高くしてしまいます。
特に足を動かすように、積極的に運動するのも良いでしょう。
ただし!やり過ぎはNGです、楽しく程々にしてくださいね❤
血栓症は高齢者の方がなりやすいのは事実ですが、動脈硬化は早いと30代から始まります!
40歳を過ぎたら、誰でも注意が必要なのです。
予防するには、生活習慣をコントロールすること、喫煙や過度の飲酒をやめることが重要ですし、
水分の補給と血流を促すために身体を動かす心がけをしたいですね。
ちなみに...わたしも今年30歳になります(-_-;)そしてお酒好き...ですが
飲み過ぎには注意していこうと思います...。
Posted : 2011/08/26 Fri at 17:07
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